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A Sophian's Diary

上智大学の主に経済学部の体験談など

事業創造論

逆評定

頂いた評価:A

逆評定:C

教授:T教授

 

 外部の講師に来ていただいて、お話を頂きます。まずフル出席が前提なので、教室はとても混み合います。外部講師は全員起業家で、いろいろなバックグラウンドを持つ起業家による話の聞ける授業。

 

 そういった機会は貴重で、考えさせられるものの、教室は狭く席はギリギリでモチベーション低い学生も出席のためだけにとりあえず来るので、集中はできないしディスカッションのようなものはないし、そこだけがとにかく残念。

 

 出席と期末レポートで成績がつくが、期末レポートは指定教科書の日経文庫を読んだり、ベンチャーについて多少知識があればOKという感じ。期末レポートは調べたり、考えて書くという感じであまり講演内容のクイズではないので、考えて書いてOK

経営組織論Ⅲ

逆評定

頂いた評価:A

逆評定:A

教授:K教授

総評:色々と考えさせられる授業でよかった。考えるのが好きな人は、表に出すだけ評価されるのでいいかも。

 

 ミクロ組織論からマクロ組織論まで幅広く扱います ⅠとⅡは履修しておらず、Ⅲからだけれど、製品開発論や経営学概論なんかの経営学科授業で扱った概念がベースなので特に問題はなかった。

 

 心理学からミクロ経済学まで、いろいろな概念を援用して組織にある様々な課題を考える。分業、組織の形態から組織の調整の流れで教わります。発言のウエイトは大きいので、恐れずに発言すること(つまらないからといって、点数が減るということはほとんど無いし。とはいえ、気の利いたことが言えたほうがいいのは確かだけど)

財務諸表論Ⅱ

逆評定

頂いた評価:A

逆評定:A

教授:N教授

総評:テスト一発+4回の出席で評価がつく。教授の時事系の話題も面白く、成績もとりやすい良い授業。

 

 財務諸表、つまり貸借対照表・CF計算書・損益計算書や有価証券報告書からそれらの存在意義や、仕組みを教わる授業。

 

簿記のような計算をゴリゴリする授業ではないので、財務諸表の意義についての講義。N教授は、時事系の話題とそういうトピックを組み合わせて話してくれるので大変刺激になってよいですね。

 

 ただ、けっこうまったりな授業なので単位は取りやすいけれど、勉強したくて仕方ない奇特な人や、そもそも出席せずに単位を取ろうという人には厳しいかも。基本的にフル出席して話を聞く、メモるというのが一番の近道ではないですかね。当たり前だけど…

 

企業経済論Ⅱ

逆評定

頂いた評価:A

逆評定:B

教授:I教授

総評:ミクロができる人には楽単。テスト一発なので成績もよくなる。数式を見るだけでも嫌という人は厳しい

 

 ミクロ経済学の概念をゲーム理論に拡張して、企業の戦略を分析する授業。

期末が成績評価のほとんどなので、期末で点数を取れないと厳しいという点には注意。Ⅱから履修したけれど、もともとミクロ経済学をやっていたので困ることはなかった。

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上智大学の謎 その1

その他

 掲題のとおり。続けて書くかはわからないが。

 

 1. 英語について

(世間的には)英語に強いイメージがあるのに、学内には結構ムラがあるところ。自分が知る限り、経済学部でも英語の能力はピンキリ。

 

 ↑のような評判を大学もおそらく自覚しているのに、学内でTOEICの受験などは特に義務付けられていない。その代わり、TEAPという英検と共同で開発しているテストが必修英語の成績要件の1つ(=必ず受けなければならない!)しかし、オフィシャルスコアではない。

 

 にも関わらず、国際教養学部(留学生ばかり、主に英語で開講される)の授業をとるなどの学内の語学要件に先述のTEAPのスコアは使えない。TOEICTOEFLのスコアが必要となる。一体、何なんだ…

新年度のごあいさつ

その他

 そろそろ新年度ですね。

ブログのことを忘れていないか?おっしゃる通り忘れ去っていました。(というか、大して見られていないでしょ)

 

 新年度に入り、成績評価が帰ってきてからまた記事を載せたいと思います。

 

 ところで、意外と新入生についての記事が読まれているので、私としては驚くばかり。自分が戸惑ったように、大学からのオフィシャルな情報が少ないからなのかとか、もしかして(世代が違うかもしれないが)ヘルパーや大学関係者が読んでるのかなあ、とか思ったり。

 

 無責任ながら、そういう方々の目に留まっていたとしたら是非改善していただきたいものだなあと思いますが。

 

 とはいえ、色々と手前勝手に書いておきながら更に付け加えさせてもらうと、上智大にいわゆる本当に「チャラい」とかグレている人ってあまりいないと思うんですよね。というか、知る限り片手で数えられるほどしかいないですね。(いても大抵大学に来なくなるけど)

 

 ヘルパーがオリキャンでポイ捨てしていたのを見かけたときは個人的にはドン引きしたけれど、おそらく彼も髪の毛を固めて就活のときはスーツにネクタイで名刺交換なんかしちゃうだろうし。「後ろめたさを感じることをする」こと自体が楽しいんだと思いますね。(自分も時により多分にそうであるし、これを読んでいるあなたもいくらかはそうだろうと思うが)

 

 なので、新入生でこの時期にガッカリしている人がいたとしても、是非ガッカリしたりヤケになったりしないで頂きたいと思いますね。別に入学シーズンなんか4年間のほんの一時期にすぎないのでね。

 

 特に、浪人した人や不本意な進学先だったという人は予備校出身で入学する人と現役の温度差があることを知るべきだと思う。おそらく、どこの大学でもこうだと考えるのが妥当で、いちいちスネたりムクれたりし続けているとあなた自身が損をすると思うから。

2016年度 この授業が面白い! 中間発表

逆評定

 みなさんいかがお過ごしでしょうか。冬休みですね。

掲題の通り、割りと面白かった授業について書いて置きたいと思います。

 

 ここでいう「面白かった」の基準は、あえて幅を持たせるようにしたいと思います。他の記事を読んだら「楽だ」とか「なんとなく教授の話(雑談)が面白い」という話ではないということは察していただけるかと思いますが。思いつきで書いているので順不同です。

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